CLI の使いかた
supacms CLI を使うと、コンテンツタイプ・フィールド・エントリをコマンドラインから操作できます。
AI エージェント(Claude など)による自動化にも適しています。
インストール
GitHub Releases から OS に合ったバイナリをダウンロードしてください。
macOS / Linux
# macOScurl -L https://github.com/supainc/supacms/releases/latest/download/supacms-macos \ -o /usr/local/bin/supacms && chmod +x /usr/local/bin/supacms
# Linuxcurl -L https://github.com/supainc/supacms/releases/latest/download/supacms-linux \ -o /usr/local/bin/supacms && chmod +x /usr/local/bin/supacmsWindows
supacms-windows.exe をダウンロードし、PATH の通ったフォルダに置いてください。
APIキーの取得と設定
CLIの認証にはスペースの APIキー が必要です。APIキーはウェブUIから発行します。
- cms.supa.dev にサインインし、対象のスペースを開く
- 左サイドバーの 設定 → APIキー に移動
- 「新規APIキー」 をクリックし、表示名を入力して作成
- 表示されたキー(
sk-...)をコピーして安全な場所に保管する
APIキーの渡し方
方法 A — --api-key フラグ(推奨)
各コマンドに --api-key を直接渡します。AI エージェントや会話形式のワークフローに最適です。
supacms content-type list --space myspace --api-key sk-...方法 B — 環境変数
export SUPACMS_API_KEY=sk-...フラグが指定された場合は環境変数より優先されます。CI/CD 環境では環境変数をシークレットとして登録してください。
次のステップ
- コマンドリファレンス — 全コマンドと使い方
- 記事を対話形式で公開する — フィールド確認→入力→公開の手順
- AI エージェントからの操作 — Claude などに操作を任せる